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子どもの生活習慣病への注意が必要

かつて成人病と言われる言葉あり、主に中年以降にかかる病気を総称して呼ばれていました。
中年以降の人しかかからないのであればその名称でも良かったのでしょうが、ある時を境に成人病を使わずに生活習慣病に名称変更がされました。
なぜ変更になったかといえば、その病気の子が増えてきたためと言われています。
中年以降の人がかかる病気の原因としては老化、暴飲暴食、運動不足などが挙げられます。
さすがに子供で老化現象は少なく、お酒の暴飲もないでしょう。
しかし暴食や運動不足の子はそれなりの条件を満たせばいて、その結果として肥満児などになってしまいます。
肥満時になると病気になって治療が必要な状態になるときもあります。
学校での教育はあくまでも学習が中心なので、食生活やその他の遊びなどは親がある程度教育をしていく必要があります。
しかし共働きなどになると子供用の食事を作れないために大人と同じものを食べさせたり、自由に食べさせたりするケースが出てくるのかもしれません。
子供らしい生活が送れるよう注意が注意しないといけません。

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