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子どもの心をつかんで授業を進めていく

ある先生の取り組みが話題になり、そこで使われた教材などが書籍化されたの学校でも使われたようです。
授業の時にいきなり本題に入るのではなく最初の5分から10分で簡単なテストを行います。
簡単なので誰でもできますが子供はその時間無言でそのテストに取り組みます。
そしてその集中力のまま本題に移ることで生徒が集中力を持って授業を聞きその結果成績も上がりました。
この時注目されたのは簡単なテストの部分でそれさえ行えば子供の成績が上がると勘違いして安易に行った先生などもいたようです。
あくまでも生徒の集中力をアップさせるためものなので、せっかくアップした集中力を台無しにするような授業をすると授業の途中で生徒の集中力は落ちてきます。
また書籍化された問題はあくまでも当初の先生が使った題材であって他の教材でも同じような効果が得られる時があります。
ただ教材を流用しただけではやはり子供にいい影響を与えるのは難しいでしょう。
子供の心をつかむのが目的になるでしょうが、その方法は先生自身が考えた方がいいかも知れません。

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