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おむつを交換した経験のない子が多い

赤ちゃんのおむつを交換するといえば両親の仕事になるかも知れません。
初めての子を出産する前は出産前の準備としておむつの交換の仕方などを練習している夫婦の姿も見られます。
その人たちもこれまでの経験でおむつを交換した経験がないようで、となると今の子供たちも経験なく育って行くのでしょう。
昭和の初期以前は各家庭は多くの兄弟姉妹がいるのが当たり前で、上の子は下の子の子守などを任されていました。
おむつの交換もその一つなので、小さいころに経験していれば自分たちの子供に対しても自然に取り換えができました。
今は兄弟姉妹が少なかったり年齢差があまりないので子供のころに経験ができません。
人間は洋服を着て生活するのでおむつの取り換えは子育てにおいては必要で、少なからず教育において経験する場を設けたいところでしょう。
ただ学校の授業などで取り入れているところは少なく、幼稚園児の教諭や保育士等でないと経験できない可能性もあります。
時代の流れに応じていろいろ経験させる場が必要になるのでしょう。

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