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学童保育ではどんなことが行われているか

親が共働きの時、小学生未満なら保育施設の利用があるでしょう。
保育園なら親が仕事の間子供を預かってくれ、さらに幼稚園に近い就学前教育なども行ってもらえます。
保育園と幼稚園は行政による管轄が異なりますが、最近は両方の要素を持った施設が登場するなど徐々に近い施設になっています。
では小学生になったら子供をどうするかですが、多くの小学校では学童保育と呼ばれるサービスを用意しています。
各自治体によって取り組みが異なり、小学校内に3年生までの児童を預かる施設が用意されています。
責任者は保育士資格などをもつ人で学校の教諭同様各自治体に雇用された担当者が面倒を見てくれます。
平日は授業終了から夕方まで、土曜や長期休暇は朝から夕方まで子供を見てくれ、その間に子供に対して色々な対応をしてくれます。
放課後の遊びが中心になりますが、それ以外に学校の宿題をさせたり休みの日には課外活動などが実施されたりします。
利用するには各自治体の定める条件が必要で、利用料を払う必要があります。

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